自家製パテを挟んだベト屋のバインミーの断面
自家製パテを挟んだベト屋のバインミーの断面

ベト屋のバインミー|自家製パテと注文ごとに焼き上げるバゲットへのこだわり

「本当においしいバインミー」を東京で

まず、ベトナムでは屋台の数だけ味があると言われるバインミー。ベト屋では、自家製パテからバゲット、酢漬け野菜まで手間を惜しまず手作りにこだわっています。

自家製パテを挟んだベト屋のバインミーの断面

自家製パテ|バインミーの味を決める下ごしらえ

ベトナム風サンドイッチとも呼ばれるバインミーの味を決めるのは、実はパン以上にパテ(レバーペースト)です。そのため、ベト屋では鶏レバーを丁寧に下処理し、臭みを抑えながらなめらかな口当たりに仕上げた自家製パテを使用しています。

  • 市販のパテは脂が多く単調な味になりがち
  • 自家製は火入れ加減を細かく調整でき、コクと軽さを両立できる
  • バターと玉ねぎで仕上げた自家製の玉ねぎバターと合わせることで、パン全体にコクが行き渡る

注文を受けてから焼き上げるバインミーのバゲット

さらに、ベト屋のバインミーは注文が入ってから仕上げ焼きすることで、外はパリッと中はふんわりとした食感を実現しています。つまり、時間が経つとしんなりしてしまうバゲットの弱点を、この工程でカバーしています。

自家製パテを引き立てる酢漬け野菜(ドーチュア)

また、にんじんと大根を細切りにし、自家製の甘酢でマリネした「ドーチュア」も、ベト屋では毎日仕込んでいます。

  • 甘み・酸味・塩気のバランスを店舗で調整
  • パテの濃厚さと肉の旨味を、酸味でさっぱりまとめる
  • パクチーと合わせることで、味と香りに奥行きが出る

自家製パテを活かす、甘み・酸味・塩気のバランス

また、ベト屋のバインミーは「甘み・酸味・塩気が調和した味」を目指して作られています。パテの濃厚さ、酢漬け野菜の酸味、ヌクマム(魚醤)ベースのソースの塩気——このバランスが、飽きずに最後まで食べられるバインミーの鍵です。

ベト屋のこだわり全般についてはベト屋の食材へのこだわりでも紹介しています。

よくある質問(FAQ)

Q. ベト屋のバインミーはテイクアウトできますか?

はい。つまり、店内飲食・テイクアウトどちらにも対応しています。焼きたてのおいしさを保つ工夫については店舗にお問い合わせください。

Q. 自家製パテはレバーが苦手でも食べやすいですか?

なぜなら、ベト屋の自家製パテは臭みを丁寧に抑えているためです。そのため、レバー特有の匂いが苦手な方でも食べやすいと好評です。

Q. 野菜の酸味は強いですか?

ただし、甘みと酸味のバランスを調整しており、酸っぱすぎない仕上がりです。パテの濃厚さをさっぱりまとめる役割を果たしています。

Q. バインミーはどの店舗でも食べられますか?

ただし、店舗により提供内容が異なる場合があります。最新のメニューは各店舗にご確認ください。

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